Aerosol Generator
エアロゾル発生装置
「粉体は DG-11、液体は AG-5。試験に合わせて選べる2機種。」
粉体・液体の両方に対応
ALL-IN-ONE設計
in vivo・in vitro対応
inLabTechは、エアロゾル発生装置を粉体用・液体用の2機種で展開しています。粉体・ダスト・ナノ粒子を扱う研究にはDG-11ダストジェネレーターを、液体・溶液・薬液を扱う研究にはAG-5ミストジェネレーターをご用意。いずれも発生・制御・モニタリングを一体化したALL-IN-ONE設計で、安定したエアロゾル供給を実現します。MIC/CIS(吸入チャンバー)やVitrocell(in vitro細胞ばく露)と組み合わせた、システム一式でのご提案も可能です。
Dust Generator
DG-11 ダストジェネレーター
粉体・ダスト・ナノ粒子用
定量リングとホッパーフィーダー、高性能空気エゼクタを組み合わせ、長時間にわたり安定した発生量を維持します。タッチパネル一体型で設定・記録まで完結します。
- 発生量 0〜1 g/min(一定モード)/1〜10 mg/min(ミクロフロー)
- ダストモニター連動の自動濃度制御
- SDカード記録・連続10時間運転
Mist Generator
AG-5 ミストジェネレーター
液体・溶液・薬液用
二流体式アトマイザーとマイクロシリンジポンプにより、液体エアロゾルを精密に供給します。2〜20 L/minの流量レンジで、in vivo・in vitroの両試験に1台で対応します。
- 最低2 L/minの低流量発生(in vitro対応)
- マイクロシリンジポンプによる検体節約
- オートクレーブ滅菌対応(120℃)
DG-11 と AG-5 の使い分け
| 比較軸 | DG-11(粉体) | AG-5(液体) |
|---|---|---|
| 対象物質 | 粉体・ダスト・ナノ粒子 | 液体・溶液・薬液 |
| 主な用途 | in vivo吸入試験 | in vivo・in vitro両対応 |
| 発生量レンジ | 0〜1 g/min/1〜10 mg/min | 約60〜500 mg/min |
| 滅菌 | ― | オートクレーブ対応(120℃) |
| 連続運転 | 〜10時間 | 〜8時間(シリンジなし設定) |
※ 粉体・液体の両方を扱う研究では、両機種の併用もご提案できます。
対象物質・試験スケールに合わせて、最適な機種と構成をご提案します。
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