Technology
空気・ガス・微粒子を
センシングし、制御する。
インラボテックジャパンは、50年以上にわたり継承されてきた技術基盤をもとに、
エアロゾル発生・吸入ばく露制御・ガスセンシング・IoT環境制御・除染システムの
5つの技術軸で、研究・産業・安全管理の課題に応えます。
Technology Axis
5つの技術軸
In Vivo × In Vitro
動物試験と細胞試験、両方を一社で。
吸入毒性の評価には、動物を用いるin vivo試験と、培養細胞を用いるin vitro試験の2つのアプローチがあります。当社は自社製の吸入ばく露装置(MIC・CIS)によるin vivo試験と、15年以上にわたり日本正規代理店を務めるVitrocell®システムによるin vitro試験の両方を、一社で提供できる数少ないメーカーです。
IN VIVO(動物試験)
吸入ばく露装置 MIC・CIS
全身ばく露・鼻部ばく露に対応した自社製チャンバーで、GLP準拠の吸入毒性試験環境を提供。最大6濃度同時試験、省スペース設計。
吸入試験装置を見る →IN VITRO(細胞試験)
Vitrocell® ばく露システム
培養細胞に直接エアロゾルをばく露するAir-Liquid Interface(ALI)方式。動物実験の代替・補完として世界標準のin vitro吸入毒性評価を実現。
Vitrocell®を見る →
なぜ両対応が重要か?
近年、動物実験の3Rs原則(Replacement・Reduction・Refinement)への対応が国際的に求められています。in vitro試験によるスクリーニングでin vivo試験の回数を削減し、より効率的かつ倫理的な安全性評価を設計できます。両方の装置を知り尽くしたメーカーだからこそ、最適な試験戦略をご提案できます。
Custom Development
受託開発・カスタム対応
既製品では対応できない課題に、設計・試作から対応します。
技術的なご相談・カスタム開発のご要望はお気軽にどうぞ。
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