Facility Services
施設管理サービス
除染・消毒から空調管理、安全キャビネットの保守まで。
装置設計・製造を手がけるメーカーとして、設備の仕組みを熟知した視点でサポートします。
装置メーカーだから、設備の内部まで理解して対応できます
一般的な設備管理業者との違いは、装置の設計・製造経験があること。
構造を理解した上でのメンテナンスは、問題の早期発見と的確な対処につながります。
Strength 01
装置構造の深い理解
エアロゾル発生装置・吸入試験装置の設計製造経験をベースに、実験設備の構造・動作原理を把握した上で点検・保守を実施します。
Strength 02
除染・ガス制御技術
ホルムアルデヒド・過酸化水素ガスを用いた空間除染チャンバーの設計・製造実績をもとに、除染プロセスの計画と技術支援を行います。
Strength 03
記録・文書化まで対応
GLP・GMP対応施設でも活用できる点検記録の作成・管理をサポート。定期点検の履歴を文書として残す体制を整えます。
サービス内容
Service 01
安全キャビネット(BSC)定期点検・保守
クラスII生物学的安全キャビネット(BSC)の定期点検・フィルター交換・性能確認に対応します。HEPAフィルターの目詰まり確認や気流測定など、安全性に直結する項目を体系的にチェックします。
- 定期点検・動作確認
- HEPAフィルター交換
- 気流・風速・性能確認
- 点検記録の作成
対象:クラスII(A1・A2・B1・B2型)生物学的安全キャビネット
Service 02
空間・設備の除染・消毒
ガス濃度制御技術を応用した空間除染・消毒の技術支援を行います。除染チャンバーの設計・製造実績をベースに、適切な除染プロセスの計画から実施まで対応します。
- 除染プロセスの計画・設計
- ガス濃度モニタリング
- 除染チャンバーの保守
- 除染効果の確認・記録
対応薬剤:ホルムアルデヒド・過酸化水素(VHP)・その他(ご相談ください)
Service 03
空調・クリーンルーム管理
実験環境の温湿度・気流・清浄度の管理を支援します。吸入ばく露試験に求められる厳密な環境制御の知見を活かし、研究施設の空調管理に適切なアドバイスと技術支援を提供します。
- 温湿度・気流の確認・測定
- 清浄度(パーティクル)測定
- フィルター点検・交換
- 環境制御システムの調整
Service 04
研究装置・実験設備の定期点検
吸入ばく露実験装置・エアロゾル発生装置をはじめとする研究設備の定期点検・調整・修理に対応します。自社製装置に限らず、他社製装置の保守についてもご相談ください。
- 吸入ばく露装置の点検・校正
- エアロゾル発生装置の保守
- ガス濃度計・センサーの校正
- 部品交換・修理対応
自社製装置のほか、他社製品の保守・修理についてもまずはご相談ください。
主な対応施設・環境
研究・試験・評価に関わる施設を中心に対応しています。
ご依頼の流れ
お問い合わせ
設備の種類・状況・お困りの内容をお知らせください
状況確認・ご提案
現状をヒアリングし、対応内容・費用感をご提案します
現地対応・実施
点検・保守・除染等を実施します
報告・記録提出
作業内容・結果を記録し、報告書としてご提出します
よくあるご質問
Q. 自社製品以外の装置の点検も対応してもらえますか?
はい、他社製品の吸入試験装置・安全キャビネット等についても対応可能です。まずはお気軽にご相談ください。
Q. 安全キャビネットの点検頻度はどの程度が目安ですか?
一般的には年1回の定期点検が推奨されます。使用頻度・環境・規制要件に応じて適切な頻度をご提案します。
Q. 東京以外の施設にも対応していますか?
対応可否は案件により異なります。まずはご相談いただければ、状況に応じてご回答します。
Q. 除染作業の依頼はどのような情報を教えればよいですか?
施設の用途・対象空間の概要・除染対象の微生物・現在使用中の設備・希望時期等をお知らせいただくとスムーズです。詳細はご相談の中で確認します。
Q. 費用の目安を知りたいのですが。
設備の種類・規模・対応内容によって大きく異なります。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。状況をお伺いした上でお見積もりします。