VITROCELL® Cloud MAX

ミスト量を最小限に抑え、かつ高い吸着効率を実現

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VITROCELL® Cloud Alpha MAXは、

VITROCELL® Cloudモデルの最新のイノベーションであり

細胞培養の自動ばく露に大きな飛躍をもたらし、

高い蒸着効率と使いやすさを兼ね備えた装置になっています。

そのため、VITROCELL® Cloudフォーマット(6、12、24ウェル)の機能にもあるオールインワンのコントロールで

自動化されたプロセスが可能になります。

Air/Liquid Interfaceでの実験はかつてないほど容易になりました。

新しいCloud Alpha Maxは、

セルカルチャーインサート(6、12、24ウェルサイズ)上で

細胞(哺乳類動物に由来する)をばく露する装置であり、

多くのお客様からのご要望に応えるため開発されました。

クラウドシステムは、溶液や懸濁液の噴霧に適しています。

ウイルス研究、吸入薬のスクリーニング、

化学物質やナノ粒子などの吸入物質の毒性実験、

この類のアプリケーションに適しています。

エアロゾル発生器用のコントローラーが搭載されており、

タッチスクリーンで調整できます。

VITROCELL® Cloud Alpha MAXは、

ミスト量を最小限に抑え、さらに効率的かつ高い吸着効率を

発揮するように設計されています。

そのため、高価な試験物質を使用する場合、

少量の試験物質で実験したい場合に適しています。

また、ばく露チャンバーへの直接的な噴霧で、

細胞以外への余分な噴霧を防ぐことができます。

 

ネブライザーが3つ付いているため、

3つの濃度の同時テスト、

またはマイクロバランス、コントロール、

試験物質の懸濁液の組み合わせも可能です。

 

チャンバーごとに容量を変えることも可能です。

6ウェル構造であり、3つ準備している間に、

残りの3つをばく露に使用することも可能です。

右記画像で、マイクロバランスセンサーは

一番右側に取り付けられています。

Ideal for small quantities of test substance

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1. ミスト噴射 

2. 均一に拡散 

​3. 重力で沈殿 

How the Vitrocell® Cloud works

懸濁液をピペットで注出した後、

セルカルチャーへのばく露は3つのフェーズで行われます。

Choice of three types of nebulizers

超音波振動型ネブライザーには、

液滴MMAD範囲(2.5〜6.0 µm、2.5〜4.0 µm、4.0〜6.0 µm)が3つあります。

このデバイスにおいて推奨するミスト量は10 – 40 µlであり、

少量の試験物質で実験したい場合に適しています。

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Dosimetry using Quartz Crystal Microbalance (QCM)

マイクロバランスセンサーは、

Cloud Alpha MAXばく露モジュールに内蔵されています。

堆積質量を毎秒10ナノグラム/ cm2の分解能で測定することができます。VITROCELL®Monitorソフトウェアを使用し、

グラフでデータログを残すことができます。

データはExcel ®のMSファイル形式に保存されます。

特徴

〇噴霧量を最小限に:各ばく露チャンバーに

 必要なミスト量40 µl以下

〇効率的かつ高い蒸着効率

〇超音波振動型ネブライザーにより

 クラウドダイナミクス

〇追加チューブ不要で取り扱いが簡単

〇高い再現性

〇Air Liquid Interface (ALI)でのばく露

〇細胞へのばく露の直接的かつ効率的なガイダンス

〇チューブ80, 40, 10 mmの長さ